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ストラト改造

すみません 趣味の話しです

数ヶ月前にストラトキャスターモデルを中古で買いました

ピックアップがEMG製という以外は伝統的なクラッシックスタイルですね

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ギターをいじくるのが大好きな筆者ですが、このギターはこのまま何もいじらずに使おうと

そんな誓いを立てておりました

しかしですね一点だけ、ホント一点だけ ここなんとかなんねえかな~ と思うところがありまして


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左が筆者のギターで右がよそから持ってきた似たようなギターの画像

右にはあって左には無い物があるんです(アームじゃないです)

どうですか なかなかの難易度でしょ

正解は【22フレット】でした

私のは21フレットまでしかありません

たかが1本のフレット 違いはわずか半音階

22フレットを1音チョーキングするとE(ミ)の音になるのですが

ロックの曲のキーってギターの開放弦絡みのEとかAが多いんですよね

そうするとこの22フレットチョーキングのE音ってとても美味しいんですよ

弾き辛いし使わない人にとってはどうでもいい事なんですがね

私もそんなに頻繁に使いませんがいざという時、これがないと結構なストレスを感じてしまうんですね

しかし無い物は無いんですよ こればかりはどうしようもない

あーー後悔 22フレット仕様のストラトもっと探せば良かった・・・

もう何でもいいから適当な位置に金属製の出っ張りでもあればいいのに・・・





出っ張り・・? 作っちまうか



大体いつもこんな感じです 思いつきで動いちゃうんですよ


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このギターはボディとネックが着脱できるのです

ボディと密着する部分はそのままにして外側に出っ張る部分をヤスリで削りました

大体この位でいいかというアバウトな感覚で

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削った面にこれまたテキトーな感じでそこらへんに落ちていたアルミ板を固定してみました

そこから金属やすりでちょっと慎重に高さを合わせながら削っていきました

アルミは柔らかいから加工も楽です

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一応仮の22フレットもどきを組んでみました

ちょっと半信半疑だったけど上手くいくかもしれないという期待感でワクワクが止まりません

いざ弦を張って『やーっ』と22フレットチョーキングを執行

おおおおおお 上手くいったやんオレ

と、感嘆の声をあげたのもつかの間でやはりアルミでは柔らか過ぎたよう

弦摩擦によりどんどん削れていく 耐久性に問題ありだ

では、やはりそこらへんにあったスチール製のステーで同じように削りだしていく

5倍ぐらい時間が掛かった

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真正面から見ると結構無理して取り付けているのがお分かりいただけるだろう

うむ、ワイルドだぜ

今のところ成功に終わっているが今後問題が出てくるかもしれない

これは多分やってはいけない改造だと思います

絶対に真似をしないでください するなら自己責任 私は一切お勧めしません

でもこの発想をした人はきっと過去にもいると思うのです 見た事聞いた事ないですけど


さて無理やり22フレット仕様に改造したストラトに気分も上々です

こうなるともうこのギターはイジリー病の温床になります(キッパリ)

無改造で使うという誓いなど記憶にもございません

しぇしぇしぇのしぇー とか呟いている次第であります





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こーやって

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こんな事して

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ここで失敗をしでかしまして

ホントはこういう図になる予定だったんですが
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(拾ってきた参考画像)

自分が開けたネジ穴がでか過ぎでピックアップがマウントできない

しかしこれしきの事で私はあわてない



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ピックガードonエスカッションという発想をもって発表に替えさせていただきます

いやー楽しい 




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ギタ-

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