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バスガス爆発

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ヨコハマホットロッドショーへ行ってきました

相変わらず凄い人でしたね

ここに来場する人達はなんか皆お洒落さんですよね




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一際目立つダントツのオシャレ野郎がいると思ったら福島のガスさんじゃないっすかご無沙汰してます

福島のガスさんについては過去にもブログで書いているんで見逃した人はどぞ

『大人な対応』←クリック


え?もうこの人ごみで疲れたから外でメシでも食べようっていうんですか いいっすね


という訳でガスさんの車に仲間7人で乗り込みどこへ行こうかと

中華街へ行ってラーメン食いながらビールを飲もう言い出すガスさん

いや、せっかく横浜まで来たんだったら家系ラーメン食べましょうよ とオレ

オレは会場へ来る道すがら有名な『六角家』がある事を確認していたのだ

家系ラーメンとは横浜発祥のご当地ラーメンのようなものだが都内にも進出している

筆者は30代前半くらいまではこの家系ラーメンが一番好きであった


筆者が六角家へ行こうと言う事に反論する者は誰もいなかった

ことラーメンに関してのみ絶大なる信用があるようであった


すかさずガスさんがメイドイン福島のカーナビに『ろっ・か・く・や・・・』と入力

即行でナビが反応し案内が開始される

凄いな福島ホンダのカーナビは なんとなく皆がテキトーに賞賛する

あ、ちなみに六角家までどれ位距離あるの? そう聞くと17kmだと言う

えー?そんなにあるっけ? せいぜい5~6km程度だと思ってたのだが・・・

17kmも走っていくのもちょっとあれだからその辺の家系でいいんじゃない?

口には出さないが皆それぞれ空腹だったはずだ

(自分で言い出しておきながら)計画の中止を申し出たのには皆賛成の反応であった

だがガス君は聞く耳を持たない

彼にはもう六角家以外は見えていないのである

その姿は野生のイノシシそのものである


ナビの指示通りに走るガス君 筆者はふと不安を覚えた

あれ?この道は?・・・一体ここはどこだ?・・・

筆者が事前に確認していた六角家へ向かっているとは思えなかった

どうもおかしいぞ・・・ 

これで私の思っている六角家に到着したならばこのナビは道草大好きな小学生並みの知能だろう

支店なのか本店なのかは知らないがそちらに向かっているとしか思えない

そのうちに神奈川県を抜け東京都に突入してしまった

おいおい、メイドイン福島のナビは大丈夫なのか

目的地に到着しました とアナウンスするナビの女性の声がほんの少し訛っている気がした

そこに六角家はなく違う名前の真新しいラーメン屋があった

青ざめるガス 『あれ~?店かわっちゃったんすかね~』

うん もうどうでもいいよ そこ入ろうよ 

ガス以外のメンバーは皆そう思っていた

しかし納得いかないガスは車を発進させるのであった

意地でも六角家を喰らうつもりらしい

他のメンバーがスマホのナビで六角家を検索すると全然あさっての方向、約13kmである

おいおいもう勘弁してくれ 適当にそこらで食おうぜ

さすがに皆声をあげた

もしこの場に大盛先輩がいたら大変な事になってただろう

不幸中の幸い と一同胸をなでおろすのであった

しかし本当にフクシマのナビはバカだったな

口の悪いセンダさんが吐き捨てる


あ・・・ 解ったぞ このガス野郎の勘違いが

私は気づいてしまった


『ろっかくや』ってどう変換した?


六角屋


ああ・・・やっぱり・・・


家系ラーメンはその名の通りなのですよ

こんなもん常識中の常識じゃありませんか そこいらのバアさんだって知ってますよ

フクシマのナビは決してバカではありませんでした

はるばる福島からやって来たガス野郎の大いなる勘違いに振り回されていたのです

しかし我々は皆いい大人です

特にガス野郎を責める事もせず、心の中で『しね』と呟くだけです



そんな道中に頃合のいい行列が出来ている店を発見 ここにしようぜ

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生まれて初めて行列に並ぶガス野郎は満面の笑顔だった

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うむ、中々いけるではないか もうちょいパンチが欲しいかな・・・

私は心の中で自分なりの評価を出していた

すると脇からガス野郎が


『TJさん どおっすか ここの味は?』


まだ店内にいるのにそんな事を訊ねてくるデリカシーの無さ

もうタコ糸でぐるぐるに縛られて寸胴の中で醤油味に煮込まれちゃえばいいのに


店を出て満足げなフンコロガシ野郎に

『どうだった?』

と聞いてみた


『う~~~~ん まあオレ的には80点かな~』


な~~~に気取ってやがんだ 昆虫の味覚の分際で

恐らく彼の100点満点は砂糖水が基準になっているはずだ

全くずうずうしいにも程がある

某V誌に紹介されてかなり調子こいてますね


と、まあほとんどの人間がそう思っているのですがね本人の前では決して言わないんですよ

そして相変わらずフンコロガシ野郎はこのブログの存在さえ知りません

もう一度言います

皆さん、他言は無用 我々がそう思っている事を決してしゃべらないでください

真実を知ってしまったらアイツ死んじゃうかもしれません

どうか生暖かい目でフンコロガシの成長を見守ってあげようではありませんか

私たちは心ある大人の人間なのですから


皆さん お疲れ様でした



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イベント

Comment

そんなフンコロガシ野郎wに名刺を渡したのですが、未だ連絡がありません...
もぅ忘れてしまったのでしょうか?

  • 2013⁄12⁄04(水)
  • 12:56
  • [edit]

も〜!!大爆笑しちゃったじゃないかぁ〜!ガスさんねぇ〜存在がもう面白ろ過ぎるもんね(≧∇≦)
  • 2013⁄12⁄04(水)
  • 14:49

でた!東北のお騒がせヤローですな!^ ^
あのテンションについて行くには、まず、生3〜4杯くらってないと無理やな(^^;;
  • 2013⁄12⁄04(水)
  • 14:53
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