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目標を立てた栃木旅行

現在 我がTJ家には中2の次女が一人いるだけの3人家族構成で毎日を送っております

その次女が林間学校で2泊3日家を空けることになりまして

いい機会だから夫婦水入らずの時間を過ごそうとちょっとした旅行を計画しました

とは言っても1泊程度しか出来ませんのである程度の近場でって事で栃木県に行く事に


簡単な目標を立てました

①昼に佐野ラーメン(有名なご当地ラーメン)を食べる

②その後、日光の超有名観光スポットへ行く

③夜、宇都宮餃子を食べる

④そのまま宇都宮で飲み歩き、現地の人と交流


こんな感じ あくまで目標 途中で気が変わる事があるかも知れない

あまり行動を縛られるのも嫌なんでホテルの予約などは取らずに行き当たりばったりで決めようと

念のため車内には寝袋が2つ用意されております(笑)



まずは『佐野ラーメン』で検索し、ここが良いんじゃないって処へ向かいます

所沢から下道です 予定通り行けばちょうど良い時間に着くはず


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おお、こんな平日なのに軽く行列が出来てる(店内にも待ち客あり)


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うーーん、じゃあニンニクラーメンで (スタンダードのつもりですよ)

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シンプルです 上品です ニンニクは別の皿に添えられて出てきましたナイスです

ニンニクを入れずにまず一口 うん 旨い! 非常に優しい味です

その後おろしニンニクを少し入れてみましたが

個人的な感想ですが佐野ラーメンにはニンニクは必要なさそうですね

手打ち麺の幅が不揃いなのもまた味ですね

一杯のラーメンとして非常にいいバランスで出来ていると思いました

また店員さんの接客がとても気持ちよかったと感じました

大変満足しました ご馳走様です

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レジに行くとこんなサービスまで もう接客業の鏡ですな


目標①を軽くクリア 

続いて目標②の日光へ向け高速道路を走りました

えーーーっと、日光での話は次回にでも書きます

ブログが炎上してしまう可能性があるので少し整理します


日光での観光を終え宇都宮へ向け下道で移動

移動中に予めあたりをつけておいた宇都宮駅すぐそばのホテルの予約をとる事に成功

よし 宇都宮餃子と冷たいビールが待ってるぜ

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まずはホテルにチェックインし軽くシャワーを浴びる

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超高級ホテルの10階から見わたす風景

巨大広告看板のウラ事情がよく解る大都市宇都宮絶景ビューポイント



街中ではあの人気キャラクターが私の前を立ち塞ぐ

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どうしてもと言うので仕方なく記念写真に応じる筆者



さて目標③に取り掛かろう

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さすが本場 餃子だけで栃木一の都市にまでなった街 宇都宮である

くーーーっ 旨いぞ サイコーだ なんて私達は幸せなんだろう

スタミナ餃子 ニンニク餃子 ニラ餃子 健太餃子・・・げふっ

ちょっと食いすぎた


さて目標①②③をクリアした私達セレブ夫妻ですが

残るは一番ハードルが高い目標④ 現地の人との交流である

イメージとして描いているのはカウンターのある飲み屋

それは居酒屋でもバーでもどちらでもいいのだがキャバクラとかだとちょっとねえ

個人でひっそり経営しているようなアットホームな雰囲気の店を探す

駅前は大手企業チェーン店とか競争意識の強い肉食系居酒屋ばかりだ

求める店は繁華街から外れた路地裏とかにしかないだろう

ここなんか良さそうじゃない?店の外観だけで入ってみると大失敗

カウンターがない個室タイプの店だった

一杯ずつ呑んでまた次を探しに夜の宇都宮路地を歩き続ける

考えてもみたら自分たちが求める店に出くわす確立は非常に低いだろう

『次がダメだったら大人しくホテルで飲もう』

そう考えていた 残されたチャンスは1度きり


そんな時一軒の小さな居酒屋らしき店を発見

洗練された少々オシャレ系な雰囲気

近付いて様子を伺う

中ではやたらと盛り上がっている声が外に漏れる

私の脳内スーパーコンピューター『軽』が超速で中の様子をシュミレートする

ピピピ・・・・・

10人掛け位のカウンターに6~8人の地元常連客

非常に和気あいあいとした雰囲気を感じ取ることが出来ます

『よし、そこだ』

って皆さん思うでしょ?

オレなんか躊躇しちゃうんですよ

そんなアットホームで和気あいあいの宇都宮市民の輪の中にですよ

オレみたいな初見の、指タトゥーの不審者が入っていって受け入れられると思いますか

なんとなくそういう雰囲気って解るじゃないですか

結局のところそこがハードルを高くしている一番の要因なんでしょうな

でも他に当てもないし、もう歩くの疲れたし

当たって砕けろ精神で思い切って店の扉を開けましたよ

そしたらカウンターにはお客さん一人しかいなくて奥の座席で宴会やってました

スーパーコンピューター計算違いでしたね


結果大成功でしたよ

ホント感じの良いお店でした 私が言うんですから間違いありません


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地元の通な観光名所など尋ねるとマスターが『●●温泉がいいですよ』と

妻が横から『あー、残念な事に温泉はねぇ~・・・』とだけ言うと女性店員さんが笑顔で

『色々と事情がありますよねー』と女神様のようなフォローを入れてくれる感じの良さ

それならばと地元のTATTOOショップのチラシを出してきて

『同級生がやってるんですよ 良かったら持っていってください』とマスター

ナニこの感じ良さ ハンパねえ キングオブ感じ良い サイコーだこの店

鉄板居酒屋 白うさぎ ←クリック

ただ申し訳なかったのは餃子で腹一杯でつまみを頼めなかった事だな

絶対また遊びに行きます ご馳走様でした



翌日『白うさぎ』で教えてもらった宇都宮の旨いラーメン屋を目指します

4件位教えてもらった中の一軒に行ったら定休日だか臨時休業だかで閉まってまして

じゃあここにしてみるかって事で

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開店10分前に到着 すでに待っている常連客二人と店員が店の前で親しそうに話しをしています

私達二人には何の気配りも言葉もありません まあいいです

その後続々と客は増えていき開店から10分もしないで満席に

人気ラーメン店にだけ許される『ご相席』も快く受け入れます

妻は中華そば 私はつけ麺を注文

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極太麺と濃厚魚介系スープ 最近流行のつけ麺スタイルですね

極太のモチモチ麺は割り箸より太そうだ

濃厚なスープには海老のダシが効いていて結構旨いんですが

個人的に最近流行のこの極太麺が苦手なんですよ

なんかいつまでも咀嚼(そしゃく)しなきゃならなくて飽きちゃうんですよね

案の定妻が食べ終わったのにまだ麺半分くらいしか食べてなくて

もういいやって半分残してスープ割りして出てきました

美味しいとは思いますけどあの麺が自分的に合わないんですよね

あと店員の接客態度 『悪い』とまでは言わないけど少なくても感じ良いとは思わないな

若者3人で繁盛店を作り上げたという自負はあるだろうが天狗にはならんでほしいね



という感じで栃木観光旅行 まず満足いく結果でした

妻も喜んでくれました


次回ブログ炎上必至 日光編を書かせていただきます 多分

先に言っておきます 


申し訳御座いませんでした


category
グルメ
genre
日記
theme
独り言

Comment

きゃはははッ

どこにでもカンジの悪い店員っているんですね~(笑)
  • 2013⁄07⁄08(月)
  • 13:59
  • [edit]

>おがしん

ココだけの話し今まで生きてきた中で一番感じが悪かった店員っていったら、入間にあるアルマジロってバーの何だっけかな・・・おがちゃん とかいうやつだったよ 確かそんな名前だった 『入間市』『アルマジロ』『おがちゃん』で検索すれば一発だよ うんW
  • 2013⁄07⁄08(月)
  • 19:00
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