スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

罰ゲーム

20110623132240.jpg

ここ最近ネット上で赤丸急上昇中の新店舗のつけ麺屋さんへ妻と初来訪した

極太麺のため茹で上がりに20分強だと 

メニューは1種のみ 並盛り 中盛り 大盛りを選択するだけ

むむむ こいつは硬派だぜ 期待に胸が膨らむ

オレは中盛りを頼んだ そうだ 今日は空腹なのだ

じっくり待たせてもらい出てきた麺を見てそれはそれはたまげたぜ



20110623134417.jpg

カウンターからはみ出るほどの大皿にたくましいミミズのような極太麺がワンサカと

うわ、大丈夫かオレとオレの胃袋 

いや、旨ければ食えるはずだ 過去に何度も経験してきたじゃないか

20110623134622.jpg

旨そうじゃないか どれ

・・・

一口食べて瞬時に判断した 

『絶対無理』


つけ汁が極太麺に全く絡まない・・・

さらにありえないコシの強さのためそしゃく運動量も通常の数倍だ

なんだか大量の小麦食品をモソモソと果てしなく食べ続けなければならない地獄

ネット上でこれを高評価していた奴らは本気なのかなと疑いたくもなった

ひょっとしたらサクラなのではないかと思うと呪い殺してやりたい衝動に駆られる


オレは自ら『中盛り』という荒行を選択したことを心の底から後悔した

食べても食べても必死に食べても一向に減らないクソ太麺

胃の上食道の限界まで小麦粉を喰らい声を上げることすら間々ならない

目に涙 手のひらに汗 心の中でエチケット袋


わざわざ出張ってきてお金を払って罰ゲームを受ける愚かさに落ち込む


そして言いたくなかった言葉を言わねばならない瞬間がやってきた


『ごちそうさま 残してすいません・・・』

自分で中盛りを頼んでおきながらだ 救いようが無い


しかし若い店主が優しく言ってくれたよ

『あ、はい 大丈夫ですよ~』 

うう、かたじけない 

もう一度深々とお辞儀をして店を後にするオレ


でも心の中では

『二度と来るかバカヤロー』と

クソ若造店主をぶっ飛ばしているのであった


PS このお店は実在します。そして評価が高いのも事実です

  たまたま筆者の好みとかけ離れていただけで筆者のほうが少数派であると考えます

  あとここは『つけ麺』ではなく『うどん』だとあくまで個人的に思います



全く世の中ムカつく事ばかりでいやんなるぜ

という訳で面白いことなんか言える状態ではありませんでした

かなりネガティブな内容になりましたが明日はきっといい日になるでしょう


11266685_30.jpg






category
ネガティブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。