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シェリー

人並みに10歳という少年時代を過ごしていたある昭和の時代

チャンネルをガチャガチャと回していた時代の茶の間のテレビに

見てはいけないような だけど眼が釘付けになってしまう

センセーショナルなモノが映った




cherry


えー? なにこれ? 超かっけぇー ハードロック? あ、レスポールだ

などと言いながらなんとかブラウン管を凝視する言い訳を探し続けた

名曲【Cherry Bomb】を熱演するガールズロックバンド

『THE RUNAWAYS』が来日したのだった

とにかく衝撃であった


TJ少年はすぐさまレコード店でシングルレコードとポスターを買った

当時ポスターは小学生の小遣い1ヵ月分じゃ賄えないほど高価なものだった

それほどまであのビジュアルに悩殺されていたと言っていいだろう


しかしファンでいられる期間はあまりにも短かった

少年の知らないところで事は動いていたが情報を知る術を持っていなかった

少年が一番好きだったヴォーカルのシェリーがバンドを脱退したのだった

詳しいことはよく分からなかった


80年代になりバンドメンバーのジョーン・ジェットやリタ・フォードの活躍は知ることになるが

シェリーの活躍を聞く機会はなかった





20110405114115.jpg

時は平成 30数年の月日を経て、再びあの興奮を味わいたく

人があふれ出る街 渋谷に降り立つ


ドキュメント映画『ランナウェイズ』を観るために

どうしても観ておかないとって気持ちになって・・・






特に内容は語らない

なんとも悲しい気分になった

映画館ガラッガラ オレ達夫婦含めて10人ちょっとかな

またそんな事実も輪をかけて悲しいんだけど




禁断のロックンロールクイーン THE RUNAWAYS

きっとオレは一生忘れないだろう












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