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欧米化

クレEンしんちゃん
次女(小4)に笑われました(笑) いやー落ち込んだね こんなにも脳みそ退化してたのかオレ

ネタのためにわざとやったって思われた方がまだマシだろうなと浴槽でつぶやきながら 

脳みそ欧米化に悩む今日この頃 社会不適合者TJでございます 

皆様いかがおすぎとピーコですか


この仕事をしているとペンを持って【文を書く】なんて事がよほどない

そのかわりに毎日バーナーを持って【汗をかく】    ウマイッ! ?

ブログやメール等は自動で変換してくれるからね いつの間にか頼ってしまってたんだろう

いや、ひょっとしたら IT化が進んだ現代においてはよく見られる事例なのではないだろうか?

そうだ そうに違いない そうでしょう? そうだと言え お願いします


閉ざされていた記憶の奥から一片の思い出がヒキガエル・・・    いや、よみがえる

20代前半頃かな バー兼ライブハウスの雇われ店長をしていた頃だ

その店で働く同い年の相棒と【ファンキーブラザーズ】と名乗りを上げ夜の街を席巻していた

ファンキーブラザースとは早い話カラオケデュオコンビなのだ

メインで歌うのは相棒でオレはハモリやかけ合い、パーカッション、ゴマすり等を担当

この相棒の歌唱力はマジで凄かった オレの役目は彼の引き立て役だ

彼が甘いスイカだとすればオレは塩なのだ スイカはそれ単体でも美味いのだ

塩単体だけではしょっぱくて食えないがスイカに振り掛けるとその甘みをより引き立てるわけだ


基本的にはオレ達ファンキーブラザースは自分らが勤めるバーの宣伝の一環でやっていた

決して『女の子にもてたい』とかの不純な動機があるはずもない ないと言ったらないのだ

やがてはカラオケではなくバンドでイベントを企てる段階になった 

ライブハウスとしての設備が充実している店だ 当然の発想だろう

分厚いコンパネでステージを組む・・・う~ん 店長権限でなんとなく缶ペンで落書きを施してみる

うん いいじゃあないか 一番目立つところに【FUNKY BROS】と描こう 社長も見てるし丁寧に

え~~っと F A N・・・・・ 相棒『あ、スペル間違えてるよ』

『えマジ?そうかAじゃなくてUか しまったな』 暫し考えて閃いた Fの字を無理やりPに変えて

PANK でAをアナーキーマークにして・・・ 相棒『パンクって描きたいんだろうがやっぱりUだよ』

『えぇ~~~??』 マス夫さんみたいな声を発してしまった事は黙ってて欲しい・・・

ああ、取り返しが付かない 一度ステージ全部を黒く塗りつぶす事にした 結構な手間だが

こっちの方がいいじゃないか 怪我の功名だと皆言ってくれた 社長も笑っている ホッ

しかしどうしても【FUNKY BROs】と描きたい衝動にかられる 

今度は白い缶ペンで描く え~っと F A N・・・ やべぇ・・・またやっちゃったどうしよう・・・

まだみんな気づいていない 何とかこれをごまかす英文はないものか必死に模索する・・・

『そうだ ファンタジー だ これしかない』 社長の威厳がオレの無知さを暴き出す事になる

急いでFANの後につづける T A・・・・ おいおいファンタジーのスペルがわからネエよ・・・

そっと誰かに聞きに行こうと思った時に社長に見つかってしまった

『おい、飲み屋が清涼炭酸水の宣伝してどうするんだ』 あ ファンタか・・・

結局白で帯状に塗りつぶしその上から黒で【FUNKY BROs】と描いた

結果的にその仕上がりは素晴らしかったのだが描いたのはオレではなかった 

信用を失墜させてしまった男に2度と缶ペンが握られる事はなかったのだ・・・・・



余談だが相棒は後にプロダクションに所属し、某TV局の歌番組にレギュラー出演を果たす事となる

あのアムロちゃんやまっくすがまだ売れていない頃、彼と一緒に共演してたんだよね

陰ながら応援してましたがやはりこういう業界で生き残るのは至難の業なのでしょう 

シングルを2枚発表したが上手くいかなかったのだろうな


彼の画像が無いかネットで調べてみたら・・・

YOUTUBEにアップされていたのを偶然発見した まだ去年のものらしい・・・?

このブログを書き始めなければきっと見つけられないままであったろう 

そうか まだ歌っているのか なんだか嬉しいぞ

この曲がまた懐かしいのだ 彼の結婚式でオレがギターを弾いて彼が歌ったマリッジソングだ

夢と希望に満ちていたあの頃の思い出を肴に今夜は一杯やるか

FUNKY BROsの復活を夢見て(笑)







FUNKY BROs

その当時のFUNKY BROs LIVE の写真 

古いアルバムから引っ張り出してきたら1989年の頃と解りました


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