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優越感 劣等感

父と兄は毎晩TVのプロ野球中継を観ていたがオレはすぐに飽きてしまうガキだった

野球が嫌いなわけではない むしろ逆 近所の草野球チームでは4番バッターだったし

また、陸上競技全般が得意で、走っても跳んでもいつもクラスで1~2位だった (唯一、水泳が苦手)

しかしやはりTVのマラソン中継等は嫌いだった オリンピックなど見向きもしない


少年時代は草野球や陸上競技を好きだと勘違いしていたんだな

他人と比べて得意という事で優越感を得ていただけなんだ

オレが優越感を得ている側らで劣等感を感じる者もいたのだろうな

どちらも同時に存在するものなんだろう

全く対極に位置する感情だがどちらも嫌な響きがしないか?(笑)

どちらも【他人と比べて】得る感情なんだ

比べる相手が一人もいなければ優越感も劣等感もなくなるだろう


劣等感は別として優越感に浸りたい人間は多いだろう

自分より下に位置する者たちを見て自分の高さを確認してほくそえんでいる

アナタの人生にそんな奴は必要かい?(笑)

また、そういう人間になりたいか?


まあ学校教育からして常に競争を強いられる訳だから比較する事がクセになっているんだろう

大多数の人が感じたであろう感覚 『こんなモン覚えて(勉強して)将来役に立つのかよ?』

興味が無く役に立たないものを勉強するって苦痛だよね 

でもそれを『得意』とする者達もいる その子達はそこに優越感を見出すだろう

当然逆にそれを『苦手』とし劣等感を持つ者達も出てくる 

クラス全員が出来ていれば、または出来なければ優越感も劣等感も存在しないのだが


いっその事『もう出来ない』とお手上げの生徒にはその科目を放棄させればいい

そのかわり興味のある分野の勉強を自主的にさせればよい

当時のオレでいったら【歴史】【古文】などを放棄して【音楽理論】を勉強した事だろう

その方が将来の職業にも繋がっていくのではないかな

要は子供に【優越感】ではなく【自信】をつけさせてあげる事が重要だと思うのだが・・・

学校だけではなく家庭でもだ

子供は常に不安に思っているものだ 記憶に残ってはいないか?

大人という生き物に何か嫌悪感を感じた事を思い出す

そして正直者がバカを見るって事を教わっていくんだ 


オレ達大人はどう生きるべきなんだろう

優越感に浸って生きるのか? 何だか薄っぺらいだろう

劣等感を持って生きるなんて論外だろ 子供が死にたくなるぜ

他人と比べなければ自分の位置が解らないようなフワフワな足元じゃダメだろう


まあ何を唱えようとこの【FUCK THE WORLD】では戯言に聞こえるだろうが(笑)

オレが大嫌いな人達 早く死なねえかな?(爆)


マジで









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