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何か取り返しがつかない事がしたい


TATOO

刺青 TATTOOのお話し

オレも両腕、左胸とたしなむ程度入っているのですが

入れたのは20年前 都内 I袋に通いました

その当時タトゥースタジオなんてものはオレが知る限りでは無かった

当然 そのー何といいますか・・・本職? え~と・・・

スポーツスターの排気量より10こ上 な方々御用達の場へ通ってたわけなんですが

手彫りなんですよ 電気と違って時間がかかるんでしょうね 毎週1~2時間と結構通いましたわ

そこはプライバシー保護など程遠い、仕事場と待合室が一体のオープンスペースでした

オレが彫ってもらう予約時間の前後に【本物】の方々が居られますんでよく冷やかされたモンですw

『兄ちゃん、どこの組のモンや(笑)』 とか

時には【本物の女性】が全裸で居たりもしました 冷や汗1リットルかきましたわ

常に緊張と恐怖を味わってましたね(笑)

元々はロックミュージシャンへの憧れの象徴だっただけなんですがね


~極道婆ちゃんの知恵袋~

刺青に使う墨はその都度スズリで磨ってましたね

水ではなく焼酎を使って磨るそうです その彫師さんに聴きました

何故に焼酎なのかは忘れましたが


今でこそTATTOOは市民権を得そうな勢いなのですが

その当時一般人にはまだまだマイナーでしたね 

スポスタ+10の方のイメージがあまりにも強すぎたんでしょうね

当時 現場仕事や水商売をしてましたがTシャツの下にサポーターしてましたね

あ、生命保険に入れないって脅されもしましたよw

その時初めて【社会不適合】って言われました


さて、昔話はこのへんにしといて



いくらTATTOOがメジャーになってきたからといって、やはり今の社会ではまだ通用しませんよね

MTG会場ではよく見るTATTOO達も平日はシャツの下に隠れているのが大半だろうと思います

オレもそうでしたし

実際多くの友人達も普通に入ってますが、大概カタギの仕事をしています


肘よりも先に 手首よりも先に 首よりも上に  

隠れない場所にTATTOOを入れている人を見かけると

『抱いて』

と言いたくなります(笑) そのリスキーな生き方をかっけーと思いますんで


オレも社会不適合者となった今 

無性にそれがやりたくなってまいりました ロマンチックが止まりません

もう二度と社会復帰しねぇぞ 




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ANARCHY


やっちゃいました 憧れの指TATTOO ブログネタの為にアナーキーマークもwww

Vラリーで酔った勢いにまかせちゃいました

これで超社会不適合者 スーパーアナーキストになりましたね しかも安価で(笑)



取り返しがつかないオレのFUCK人生に自らエールを贈ろう



 
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