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夢のようなバックル

なんだか寒かったり暑かったりで体調を崩したり崩さなかったりですが

もうゴールデンウィークなんですね

皆様いかが浮かれあがっていやがりますか


世間ではミサイルは撃たれるのとかテロは怖いだとか色々言われている中

私はバックルの事を考えておりました

過去にもヘヴィーなモノを創っておりましたが今回はちと志向が異なりまして

あくまで さりげなくスマートに実用的に をテーマに掲げました

普段着はもちろん通勤通学冠婚葬祭にまで着用でき、しかもかっこいいシルバーのバックル

そんな夢のようなバックルが無性に創りたくなったのです



そこにスカルは果たして必要でしょうか?



































必要なんです 当たり前じゃねぇっすか



















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夢のようなバックル試作品第1号 斬新なデザインじゃねぇっすか




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社会の窓からチラリと覗くかのような控えめなスカルが愛らしい珠玉の逸品

40mm幅ベルトに取り付けて装着してみましたが超スムースフィットでした


こう見るとベルトループもセットで創りたいですね

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一見何のへんてつもないシンプルなバックルに見ようと思えば見えますね

どうっすか なんか出来る営業マンっぽくないっすか 

ないですよねないですよね実は私もそう思ってました はい

しかし冠婚葬祭でしていけるバックルが出来て嬉しく思っております

え?出来ない? 


へー オレはして行きますけどアナタは出来ない派なんですか 

へー ほーーん




さてゴールデンウィークは地元のよく行くラーメン屋よりも近い

WILD SPIRIT MEETINGに出店です

詳細はこちら→ WILD SPIRIT 11


GW明けに大きな商談があるやり手営業マンはもう行くしかないでしょう




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category
シルバー

オレにもそれ付けてください

秩父ミーティング行ってきました

今回は天気に恵まれて良かったですね


今回秩父ミーティングと岐阜の某BBQパーティーが被ってしまいまして

せっかくお誘い頂いた岐阜へ行けなかったのは非常に残念でした

で事前に某先輩から『TJは秩父と岐阜どっちに行くんだ?』

なんてメールがありまして、ここは仕事優先で秩父ですと答えたのですが

その後、意味不明な返信がありまして


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はて?何の暗号なんだろ? 


あんちゃん とは ご存知の方も多いと思いますが

古くからバイクで出店をするハンドメイドアクセサリークリエイターである

商品その他の荷物をバイクで運ぶ為必要最低限の設備で店舗設営をする

地べたにゴザを引いて少数の商品を並べる独自のスタイル 照明はランタンだ

村長 酋長 など主に長として崇められるクリエイターバイカーのパイオニアである

このブログにも去年のウェディングキャンプ番外編で登場したことが記憶に新しい

ウェディングキャンプ番外編←クリックで過去記事



秩父ミーティング会場でそのあんちゃんがこちらに向かって歩いてくるのが見えました

あ、そうだあれを言わなくちゃ 私は瞬時にあのメールを思い出しました




『あんちゃん、オレにもそれ付けてくだ・・・』





全てを言い終わる前にそれがどういうことなのか

何を意味するのかという事が理解できました











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鼻の下に輝く銀色の憎いヤツを揺らしながら

『マジで?』 と眼を輝かせ嬉しそうに私に詰め寄るあんちゃん

今にも おお、心の友よ と言い出しガッチリ肩を抱かれそうなオーラを放出してました

鼻に装飾された釘はやはりハンドメイドのシルバー製との事

寒空の下にいると鼻の下から凍えてくるのだと笑う


しかしあんちゃんという人は凄い人です

天上天下唯我独尊 この人の右に出る者はまずいないでしょう

私もいつの日かあんちゃんのように魅力溢れる男になれるでしょうか

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この全てを抱擁するかのような笑顔 どう見ても神ですね 

えーっと、何ドゥー教でしたっけ


何かとてつもないパワーを頂きました

オレもその背中を追いかけていきますぜ あんちゃん





という訳で秩父でお世話になりました皆様

本当にありがとうございました

押忍


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エハライオンの遺作を着用されている方を数人ですがお見かけしました

意味もなく話しかけたくなりますね



category
BIKER

新作です

業務連絡 I様 お問合せメールは届いておりますがこちらからメール返信ができません
         メール受信設定の確認をお願いできますでしょうか


さて、またもや新作が出来ました

いち早く皆様にご報告いたします


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初心に帰りましてスタンダードにシンプルに作り上げました

縦幅は32.5mm ラフィンやデビルより一回り小さいです
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そして突起をなるべく抑えるように意識して作りました
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第一号試作品を右手に装着しっぱなしで1週間ほど生活しましたがこれはいいですね

無理なく日常生活も仕事も出来ますしギターも弾けるしバイクにも乗れます 

自分で言うのもなんですが気に入りました イチ推しです



今週末は北朝鮮のミサイルの心配どころではありませんよ

秩父ミーティング2ndですよ ←クリック

当然出店します 皆様のお越しを心からお待ちしております

押忍



category
シルバー

被害届

皆さん 大森さんのブログ読みましたか

ほぼ私という個人を陥れる為だけに書かれたあのウンコブログですよ

活字を投げ飛ばせ 『snow』←クリックで飛びます


確かにオールドレスポールの件は本当にそう質問されましたよ ええ

しかしそりゃレスポールって答えるに決まってるじゃありませんか

ラーメンは普段の生活の中で自腹で不自由なく食べれているんですからね

大勝軒100食無料券ってお金に換算したってせいぜい10万円っすよ

オールドレスポールって何百万どころかまず入手不可能な超貴重品なんですよ

そんな事言うと『結局お前は金か』などと言ってくるんですよあのヒトは

そういうヒトなんです


あのヒトは本気で

TJなら大勝軒と答えるかもしれない いや、答えて欲しい 

と思ってあんな馬鹿げた質問をされたのでしょうね

私がレスポールと答えているにもかかわらずその後もしつこく食い下がってきました

誘導尋問みたいなものバリバリですよ

やたら眼をギラギラさせ『でもこれこれこーだったらあーだよな な!』

ってな感じでずーっと付きまとってくるんですよ

もう仕事になりゃしないって


あの時点でブログの8割方の構想は出来てて最後の決め手が欲しかったんでしょう


そして レスポールを好きじゃない とも言ってません

もう四半世紀以上私と共に生活しているウチのかわいいレスポールに謝れと言いたいですね


全くこりませんね明日から週刊アサヒ大森と改名された方がいいでしょう

当然私は 名誉毀損 威力営業妨害等で訴える準備を進めております



まあでもね 

私もしばらくブログサボってたんで皆さんへの近況報告を代わりにしてくれたのかななんて

そんな風に考えたりもしますよ

全くやらしい男ですね




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あ、ちがうちがう やさしい男 


category
未分類

少年時代のオレへ

妻と出会って同棲を始めたのは20歳だった

それなりに気が合わなければそんな関係にはならないでしょう

私の思い出の中に最も印象深く残っている二人の『同調』は

故オザキ○タカが大嫌いという共通事項だった

出会ったばかりの二人はそこで意気投合するのである

ある意味彼がいなかったら俺達も結婚してなかったのではないだろうか


あれから四半世紀が過ぎた今、たまたま流れる彼の代表曲に耳を傾けてみる



あれ?こんなに素晴らしい曲だったっけ?

あまりにもすんなりと心に響いたのに驚き、妻と二人顔を見合わせ首をかしげた

何故あんなに嫌いだったんだろうか、そもそもの理由が思い出せなくなっていた


彼の詩は(当時の)ティーンエイジャーの心の葛藤を描写したものが多いと思う

私達もモロ当時のティーンエイジャー世代であった

一度は真面目に彼の詩に聴き入った 高校2年位だったか

しかしすぐに拒絶したのだった


『現実』が少しずつ見えてきた自分にとって彼を師と仰ぐのは危険すぎると

無意識に判断しブレーキをかけたのだと思う


私は常に『漠然とした不安感』と共に暮らしていた

それは主に将来に対する不安という見えないプレッシャーだったのだろう

今は亡き父は私を公務員にさせたかったのだから、なんて私は親不孝者なのだろう

勉強が嫌い だから成績も悪い 学歴社会で言うところの落ちこぼれ日本代表である

当時はギターを弾くことが自分らしくいれる唯一の避難場所だった


私は家を出たかったんだ

高校生ながらに近所の安そうなアパートの家賃を調べた事もあったほどだ

とにかくもう、あんな家には 帰りたくない~ のである

私は人知れずそれなりに大人になる為の心得など勉強をし、それらの出費も惜しまなかった

ある日の事、学校から帰宅し徐に部屋へ入室しその異変に気付き唖然とする

机の上にそれら出費を惜しまなかった参考書が綺麗に積まれているのだった


プレイボーイ 平凡パンチ アクションカメラ


当時の正しい大人の参考書達だ

ベッドマットの下に並べて保管していたはずだった

誰にも縛られたくないと逃げ込んだこの部屋にも大人達の汚い手が忍び寄っていたのである

私は今でもあの光景が眼に焼きついて離れないのであった


『それは死刑宣告された絶望感とよく似ている』

著名な服役囚人が漏らした有名な言葉だ


今考えればこんな事で死ぬほどの絶望感を味わえるとは

オレのセブンティーンズマップはどんだけ絶望ハードル低いんだ と

最新版フォーティーシックスマップを所持する今のオレが笑う


当時のオレは 不安感=社会に出る という図式で

社会=汚い所、つまらない所、理不尽な所 などというイメージがあった


まあその当時の『将来への不安感』だった将来が今なんで

現在は不安に思う必要性がないのだ

本当にバカみたいだ

大人になって分かった事がある

人間が生きる際に『不安がる』という行為は一切必要が無いって事だ

不安は百害あって一利なし 全く持ってネガティブな存在である

純粋な詩にさえモザイクをかけてしまうのだからね




ありがちな話だがもし今ここにタイムマシーンがあるなら

当時の自分に会いに行きたいね


『よう オレは30年後のお前だ 2013年から会いにきてやったぜ』


現在のオレの風貌を見て、イメージしていた大人像とかけ離れている事に安堵するはずだ

30年前とはいえ自分の事だ 一番よく理解している


『30年後お前は世界的に有名なシルバーアーティストになってるんだぜ』

ここは数年前に私が掲載されたVIBESとかを見せてやるべきだろう

30年前のオレは興奮し感嘆の声をあげる筈だ

そうだ 表現方法がちょっと過大なだけでウソはついていない うん


『お、懐かしいギターがあるじゃねぇか 30年振りだぜ ちょっと弾かせろよ』

現在のオレはきっとそれを手に取るだろう

30年後も自分だ 一番よく理解している

30年後の自分の演奏を目の前で鑑賞した少年は

『30年弾いててもこれ位までしか上達しないのか・・・』

と思うかもしれないがその辺は微妙だ


そして帰り際に最後の助言を言い放つ

『お前は数ヵ月後○○という女子に告白するかどうかで悩み苦しむだろう

 いいか、必ず告白しろ お前の将来の為なのだ』

そう聞いた少年はもう絶対恋愛成就すると決め付けるだろう

結婚相手になるかも位な意気込みで告白する筈だ 間違いない オレだもの


ところがその告白は悲しいものになる事を現在のオレだけが知っている

少年よ 生きる為に『不安』は必要ないが『試練』は必要なのだよ

それを乗り越えなければ世界的シルバーアーティストにはなれんのだ がんばれ



という訳で今までずーーっとアンチオザキだった私は46歳でようやく卒業しました

今まで文句ばかり言ってさーせんした

ホント今更ながらご冥福をお祈りしたいです







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物語
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