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拡散希望 注意勧告

【拡散希望】 女性バイカーの皆様へ 【注意勧告】

近頃バイカーズイベント等で若い女性バイカーを狙った卑劣な犯罪が横行しているという報告があります

犯行手口は以下のようです



①某バイク雑誌の記者であるような事を言い、取材を装い近付いてきます

②撮影の前に犯人自ら用意したおもちゃのペンダントを着用するよう頼まれます

③カメラを構えた際に、胸部を強調するよう(両手で寄せるなどの仕草)言ってきます


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④『いいよ キレイだ 最高だね』等のセリフを言い、カメラマン気取りで女性を気持ちよくさせます

⑤犯人『もうちょっとだけ胸を強調しようか』 被害女性『え?これ以上はちょっと・・・』


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⑥犯人『いやペンダントをもう少し胸元へ持ってくるだけでいいんだよ こんな感じで ぐぇっへっへ』


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⑦被害女性『きゃーーーっ!』


以上の様な被害が報告されております

犯人の特徴は以下の通り

・スキンヘッド ・肥満 ・白髪の混じった顎鬚 ・ギラギラした瞳 ・トラブル大盛と名乗る

下が警察署発表の犯人のモンタージュ写真である


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来シーズンも同様の手口で女性バイカーの大切な胸を狙ってくると思われます 十分に注意してください

また、このような人物を見かけたらすぐに警察へ連絡してください



さて、D-meeting どうもありがとうございました 押忍


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最近はとんとお客様の記念撮影をしておりませんでしたがブログネタも尽きた昨今

こんなブログでも楽しみにしてくださる方々がいらっしゃる事に驚くと共に感謝の気持ちで一杯です

またボチボチやっていきたいと思っております

今回はお客様全員は撮影出来ませんでしたので、すみませんまた次回にでもお願いいたします


古くからのブログ読者はやはり大盛先輩とのブログ抗争を楽しみにされていたと聞かされます

という訳で今回は冒頭で大盛先輩に喧嘩を売ってみました

帰って来い 『活字を投げ飛ばせ』




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大森先輩

携帯電話とタバコと私② 

大盛先輩からの2回の着信と何故か妻からのメールがあった

あー やっぱり激怒しているだろうなぁ・・・ 電話するのイヤだなぁ・・・

とりあえず現実逃避したい私はまず妻からのメールを開くのだった



『応答せよ 大森さん達は足柄で待っている』


メールの着信時刻は10時17分  

ちなみに現在時刻は10時30分 約束時間から1時間30分オーバーといった場面である


な、なにー? え?どういう事? 

まさかまだ足柄SAで私を待っていると言うのか

後から聞いた話だが、どうやら足柄SAには駐輪場が2箇所(もっとかも)あるみたいだ


大森さんからの着信履歴は・・・9時17分と9時32分

これらの要素を元に私の脳内スーパーコンピューター『軽』が瞬時に状況予測をはじき出す


まず約束時間から17分経過の時点で大森さんの懐の大きさ具合が限界を超えたと

皆も覚えておいた方がいいだろう 17分 ここが温和な大森さんの飽和点である

そして32分が苛立ちのMAXであったと推測できる ここは重要である

こんな時間帯に到着したものなら最も無慈悲な報復を仕掛けられ惨殺されるだろう





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恐らく大森氏の感情の起伏、

バイオグラフの頂点は大体15分ごとにやってくるのだと学習できる

私が足柄に到着した時に勘違いで合流できなかった事を

今になって会わずに済んで良かったと振り返る

何故ならその時刻は9時45分 

最も恐ろしい第三の怒りピーク真っ只中であったろう

そこで氏に会っていたら私はこの記事を書く事もなかった

今頃は足柄の土に還っていたに相違ないからだ


氏の無慈悲な精神状態は長く続くことになる

恐らくきんさんルルさんも少なからず無慈悲なグチを聞かされたはずである


しかしそれでも私は現れないし連絡もよこさない

『あいつ待ち合わせ時間9時を10時と勘違いしてるんじゃないか?』

きっとそう思ったはずだ そうあってほしいと

しかし10時を過ぎてもやはり来ない

いくらなんでもおかしいぞ

そろそろ考えたくない事が頭をよぎるはずである


『アイツ事故ったんじゃないのか?』


そんな事を思い始めたら今さっきまで考えていた無慈悲な攻撃計画が

人道的に極めて恥ずべきものだったと後悔し始めるはずである

こうしている今、ひょっとしたらアイツは生死の境をさまよっているのかも知れない

ほーら 段々ソワソワしてきた事だろう


『まさか!!アイツ、まだ寝てるなんて事はないだろうな』


一発大逆転の祈りを込め我が家に電話をかけたのではないかと予測する

そこに妻が出て『ちょっと寝坊したけどすぐに出ました』的な事を言われたに違いない

その直後の妻からのメールだ それが10時17分

と言う事はだ、大森さんの感情 

元々は『怒り』が時間を経て変化をし現在は『心配(?)』という感情となり、

妻と会話をした事でそれが確信となって第一の心配ピークとなったはず

氏の感情のバイオグラフィーに習って、その15分後に第一以上の第二心配ピークが襲ってくる

そのタイミングで無事である事を知れば

『心配』の絶頂から開放される安堵感は快感とも呼べるモノになるに違いない

もう怒るどころの話ではないはず ああ無事で良かった 神様ありがとうとなるはずである

よし、いけるぞ

じゃあそのタイミングはいつなのか・・・



ドンピシャの 今でしょ!




やはり神様は私を見捨ててはいなかった

このベストなタイミングで携帯を差し出してくれたのだ


今日のスーパーコンピューターは冴えわたっている

私は即行で大盛先輩に電話するのだった


わずかワンコールで出たその声に怒り的なものは感じ取れなかった

『お前今どこにいるんだ』

よしいいぞ 予定通りだ 

まず自分が今いる場所

『沼津のローソ○(コンビニ名)です』と答え

謝りながら前回の話をギュっと濃縮して5秒で話した

やはり何となく先輩の安堵感を感じとった私は、よしこのままいけると確信を持った


『じゃあすぐそっちに向かうから、その場で正座して待ってろ』


『はいっ』


と電話を切る私の口元はニヤリと不適な笑みを浮かべているのだった

ふふふ やはり私の方が一枚上手のようだ

すでにその場で正座をして電話をかけているのだからな




無事に合流できた私は大したお咎めを受ける事も無く予定通り沼津港で昼食にありつく

といっても私にとっては朝食だった


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私は無慈悲なテッカドン(ウニ付き)を胃袋に打ち込まれたのだった


その後Kingdom MF主催のプライベートキャンプに参加させていただきました

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絡んで頂いた皆様ありがとうございました


お疲れ様っした





PS

翌朝(私にとっては結構な早朝)

先輩方の気配で目覚める 外はまた雨

テントのチャックを開き外を見ると慌しく撤収作業を始めている皆さん

あ おはようございます 

とはいえやはり目覚めの悪い私はまずはタバコに火を点すのだった

ぼーーーっとしながら吐き出す煙を見つめておりますが心の中では超急いでいるのです

ここで暖かいコーヒーが欲しいところなのですがそんなKYな事出来るはずも無く

さっさと着替え合羽を着、フラフラしながら自分も撤収作業を開始します

あーのど渇いた・・・

『ちょっと一服入れませんか』

その言葉を言うタイミングを見計らっておりましたがなかなか難しい状況でした

気が付いたらバイクに積載完了 エンジン始動

大森さんが一言

『それじゃあ次は秩父でな』

そう言ってバイクに跨った


え?ここで解散てわけじゃないっすよね?

途中SAかなんかで朝食とかとりますよね 

いや、せめて朝のコーヒーくらいは ねえ


まさかと思っていたらノンストップで我が家に到着しました

これだから早いタイプのバイカーは・・・

ねえ


でもやっぱり すみませんでした(遅刻)

押忍


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大森先輩

最強の理解者

ちょっと奥さん聞いてよ

しばらく姿を見せないで『なんだか最近平和ね~』なんて思ってたら

活字を投げ飛ばすつもりが逆に投げ飛ばされて今までずーっと気絶してたみたいよ

あらやだ あんな顔して情けないのね


巷でそんな会話が聞こえ始めた頃、ナニを思ったのかまたやりやがったようですよ



活字に投げ飛ばされた ←クリックで開きます


なんの話しかと思ったらまた人をエサにある事ない事書いてやがりますね

でっち上げの作り話もいいところです

ところが一つ一つの大森さんとの会話はいちいちリアルに再現されてはいるんですよ

確かにそんな会話したっけなーみたいなね

これがあの人の手なんですよ

『あの時お前こう言ったじゃないか』って言われたら

『いや、確かにそうは言いましたけどそういうつもりじゃなくて・・・』

はい、これでもうあの人の勝ち相撲ですよ

『確かにそう言った』を言わせるのがあの人の卑怯な策略なのです

そこから一気に畳み掛けてくるんですよ

あの体型からは想像出来ない程軽やかな口調で無理やりな理論自論をかぶせてくるのです

私のような大人しく口ベタなタイプの人間では太刀打ちできないのです

ヤクザに脅されている書道部の女子中学生のようなものです

ひとしきり暴れまくり、相手はもう反論できないなと思うと次の作戦へと移行させるのです


『まあこの事は黙っててやるよ。30万な。』


家族には言えなかったが何度毟り取られた事か

当ブログ読者の中にも同じ被害を受けた方は多いと思います

『金の為ならなんでもやる男』とは誰の事を言っているのでしょうか

私は改めて皆様の良識を問いたいのです







なんてね

相変わらずブログで戦争ばかりやってますが

仲間内の話しでよく耳にするのですが、どこどこの誰々が

『大森とTJの仲って大丈夫なの?』

って本気で心配してる って話しをよく聞きます


ええっと多くの読者には理解してもらってると思ってはいますが

えーっと そんなに冗談ききませんかねw


私は大森さんを慕ってます 誰がなんていったって尊敬してますよマジで

今回の大森さんの(クソ)ブログだって

私の作品を こう言ったらなんですが、ポジティブに解釈して『宣伝』してくれてんですよね

なんだかんだ気にかけてくれているんだと大森ます いや、思います


オレがそんな事いうもんなら

『そんな事1度も考えた事ねぇよ 気持ち悪ぃな』

って答える人なんですよ そういう人なんです ええ知ってますとも


多くの人は大森先輩の事を誤解していると思います

ちょっと意地悪だけど、あんなに純粋な人はいませんよ

確かに意地悪なところもあるけど、男気はマジで半端ないです

人の事でも自分の事であるかのように悩み、考え、全力で支えてくれる

そんな人情味溢れるすごく意地悪な人なんです  

確かに、意地が悪くて人に煙たがられる事もあるけどさ

先輩の本質を解ってほしいなと思うんです


まあ前段で冗談っぽく今回のエピソードを書きましたが

まーあれはね、ほんの99%位しかホントの事じゃないんですよ 

あとの1%分を少しだけ誇張してしまっているモノなので皆さん誤解しないでくださひね


私はあの人のことをまあ理解しているつもりではいます

次に会った時、きっとこう言ってくるだろう


『TJ どうだ新作の売れ行きは?』


なんだかんだ気にかけてくれるんですよ ありがてえっす

そしてそのままウチのブースの奥でダラダラ飲んで談笑してちょっとだけ営業妨害をして

最後にこう言うんですよ


『結構売れたな オレのブログの宣伝効果だな 売り上げの30%でいいよ


絶対に言います 必ず言います 断言できるのです

なぜなら私はあの人の1番の理解者なのです


ああめんどくさい





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大森先輩
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