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お花畑を動かせ (続編)

前回のお花畑の出来事ですが、やはり私もその後が気になって仕方ありません

次女から聞いた話で、あの後すぐに、と言っても明け方くらいにご両親は帰宅し

その時にまだストーカーが現場にいたのか、呼び出したのかはちょっと分からないのですが

ストーカーを家に入れ(入れてないかもしれません)ご両親を交えて話し合ったと聞きました

何を話したのかは不明ですが、恐らく皆さんと同様に考えてます

その話の後なのか前なのかハッキリしませんが日曜はストーカーが外にいたようで

彼女は外出禁止令を親から出されたと聞いてます

警察へは、今回の件でなのか過去にという事なのか、相談はしているようです


被害にあってる○○ちゃんは16歳、次女の一学年上らしい

ストーカーの男は少なくとも成人にはなっているらしい(4歳以上は年上という事)

男が言うには4年以上付き合っていたらしい(男と次女のやり取りで書いている)

別れたのは3週間前 (○○ちゃんから通話で直接聞いた)

男の執拗な束縛や異常な人間性が見えてきた事から彼女から切り出したという

その別れ話を断固として受け入れていない


そんなところだ


昨晩(月曜)22時頃 

次女がネット通話で誰かからの呼びかけに応えた

私は次女の声のトーンから例の彼女からだとすぐに気が付いた

何かしらの急用があったような印象を受けた

私はテレビを見ているフリをしながらも次女の会話に耳を傾けていた

次女の発する言葉、ワードだけで何を話題にしているのかすぐに理解できた


『そんなの脅しだよ』

『連絡は取らないほうがいいよ』

『もしもそうなったとしても・・・○○ちゃんに罪はないよ・・・』


最後のセリフには次女自身にも何かしらの罪悪感を臭わせるものだった


私は立ち上がり次女の後ろから背を叩いた

次女は『ごめんね今深刻な話をしているからちょっと待って』と言う意味であろう

手のひらをこちらに向ける仕草をとった

私はそれでも半ば強引に話しかけるのだった


私『相手の男が死ぬって言ってきたんだろう?』


なんだ聞いてたの? というような表情をした次女は通話を中断して応えた


『でもそんなのきっと脅しだよね?』


次女は私に同意を求めてきた 

その言葉で私の立てた仮説が間違っていないものだと確認できた


『それこそ警察に電話しろ 人命救助だよ 可能性はゼロじゃないんだ 警察に(自殺を)止めてもらえ

仮に脅しだったにしろ好都合だろう



次女は私の言葉にハッと気が付いた表情を見せ、すぐさまネットで彼女を呼び出した


『○○ちゃん すぐに警察に電話して!人命救助だよ』


その言葉が架空のお花畑の世界を動かしたようだ

その後数十分、ネット会話は途切れたが、後に会話を再開させる


『オレは(次女の一人称代名詞)かまわないよ 知ってる事全部話すよ』

『でも○○ちゃんの親は・・・知ってるの?言っても大丈夫なの?・・・』


なんだろう 警察に参考人聴取として話をするということなのだろうか

やはり何か親にも言い辛い闇がありそうだ

 

就寝時間の23時になっても通話を続ける次女に妻がいつものように寝るよう伝えるが

私はそれをとめた 

『いいんだ 続けさせなさい』


しかし次女は通話を切り上げ、立ち上がってこちらを見た


『今警察が来てこれから聴取があるようだから寝るよ』


その表情は何かスッキリとした顔つきになっていた


これで何かが大きく変わるのではないか

まずはあんなストーカーだが早まったマネをしていなければ良いのだがと心から願う


またご報告する機会があるかと思います(出来る事であれば)

ではでは 週末はVラリーに出店いたします







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お花畑の住人

ウチには高校1年の次女がおります 末っ子なんですが

上の2人は家を出ているので現在の我が家は私と妻とこの次女の3人で生活をしています

次女は幼い頃からパソコンに触れる環境で育ったためか、現在ではネット依存病と診断されてます

ええ、私が診断しました 別に病院で診てもらった訳ではありませんので

数年前に次女専用のパソコンを与えてしまったのが間違えだったのかもしれません

私達親との会話もそこそこでいつもパソコンの前に座ってます

私としては少々寂しい気持ちがあります パソに嫉妬心が芽生えます

しかし上の子達には厳しく育てたというちょっとした反省みたいなものがありまして

歳の離れた次女にはあまりうるさい事は言わず比較的自由にさせて育ててみようという気持ちがあります



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パソコンで絵を描くのが好きな子で、その腕前は私から見ても

『ひょっとして天才かも』 って思うことがございます

そういった趣味の世界でネット上の友達が何人か、何十人か、よく分かりませんがいるようです


ここ最近は後付けのPC用カメラを取り付け、ヘッドフォンマイクでしょっちゅう誰かと会話をしています

常時ネット会話をしている訳ではなく常に待機状態とかで、前振りもなくふっとしゃべりだしたりします

当然こちらとしてはその場にいる自分に話しかけてるのかと勘違いし、ウキウキして応答してしまいますが

振り向きザマに冷た~い視線を浴びせかけられ、およびでない事を無言でアピールされる日々を送っています

また、普通に家族間で呼び合う時に当然わが子を名前で呼ぶじゃないですか

それに関してもつめた~い視線攻撃で無言アピールされてしまうのです

ネット上の友人達に自分の素性が解ってしまうようなワードはNGだと言うのです

だからカメラの前でわざわざマスクをして顔を隠して会話してたりするのですよ

えーーっと バカなのでしょうか最近の子は

まったくロクでもない子供に育ってしまったようです


ネット上の友人はどこの誰かも分からない、まるで実在しないお花畑の住人達

やっぱり親として気にかかる部分はありますね


さて、いよいよ本題に入ります

昨晩(土曜日)の23時

我が家には、(子供は)翌日が休日だろうと23時就寝という家訓があります

相変わらずネット通話を楽しんでいる次女に『もう23時だぞ』という感じで切り上げるよう促しました

するとちょっと困った顔をした次女が 

会話してる○○ちゃんちの前にストーカーがいるらしく、凄く恐がってるから力になってあげたい

なんて言うんですよ

こちらとしては正直半信半疑ですよ 

話しを聞けば○○ちゃんの両親は旅行に出ているため、今晩は家に○○ちゃん一人っきりで

そのストーカーは前に交際していた元カレで、かれこれ数時間外に張り付いていると


なんか出来過ぎてない? 言っちゃ悪いがあまり本気になってあげられなかったんですよ

翌日は休みだし夜更かしして話をしたい って思っても不思議じゃない年頃ですよね

それに力になってあげるって言ってもお花畑住人の次女がどうこうしてあげられるもんでもないだろうと

ストーカーが帰ったら会話を切り上げて寝る って本人は言うんですよ

じゃあストーカーさんがお帰りになるのは何時頃の予定ですか

本当に困っているなら親に連絡するとか警察に通報するとかしなって言いなさい

って次女に言ったんです ちょっと冷たかったかなって後で思いましたが

次女も納得したようでその旨を伝えてました

そのやり取り(○○ちゃんの声は聞こえませんが)を後ろで聞いていて

少なくとも次女はこの話しを本当に信用しきって本気で力になってあげたいのだと感じ取れました

そして私もちょっと疑いながらも、心のどこかで本当の話だったらその子が心配だという気持ちもあったんです


23時半 会話も途切れ途切れだし、次女もボードをカタカタ打っているだけで何がどうなっているのか

『どうなっているんだ?』

次女に聞いたんです

するとネットで○○ちゃんを呼び出して、何かアクションを起こしたのかと聞いていた

親に電話したけど出なかった と返答されたようだ まあ時間も時間だし

警察への通報はハードルが高過ぎるようで出来ていないという

結局は何も進展がない状態ではないか

近くに頼れる大人がいなければ警察に通報しなさい と再び口を挟ませてもらった


0時 どうにも何も進展はなさそうだ

このまま朝まで起きているわけにもいかないだろう

次女に『(○○ちゃんと)パパに話しをさせてくれ』 と切り出した 

本当の話にせよ作り話にせよ、大人があなた達の会話を聞いているという事を伝えたい


私は冷静に○○ちゃんに問いかけた

この場に及んでもまだ信じ切れていない事態を把握するために


『警察へ通報するのは気が引けるの?こっちから通報してあげようか?』



するとか細い声で○○ちゃんが応えた


『そちらにご迷惑でなければ・・・』


予想もしていなかった返答の途中 このタイミングに○○ちゃんの両親から電話が入ったようで


『あ、親から電話が ちょっと出ます』

そういってしばらく無音状態になった

私の隣では次女がパソコンをいじりながら


『ストーカーが帰るって言ってるよ』







え?・・・






ちょっと待て どういう事だよ ストーカーの男と連絡が取れるの???


次女はパソコン画面を指差し何だか少し微笑んでいた





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これ・・・ガチでヤバいやつじゃん・・・






ちょっと血の気が引いた

全て本当の話だった 少し疑ってかかった自分が恥ずかしい

なんていってる場合じゃなくこのストーカーもマジだ ガチでヤバい

次女がずっとボードを叩いてたのはストーカーとやり取りをしていたのだった

そうか、元は付き合ってたのだから当人同士はフォローしてて不思議はない

次女も彼女とつながっていたからそこからたどっていけたのだなと

全てのやり取りをここにあげるのはやめますがそこには次女とストーカーとのガチバトルが繰り広げられてました

もうホントそんな大事な事早く言えよ このド天然が


ともかく、○○ちゃんはご両親と連絡がついたようだし

その後の対応はそちらにお任せするしかなさそうだ

元々がお互いお花畑なのだし何の個人情報も共有していないのだから

こちらとしては彼女からストーカーの姿がなくなったとの報告で切り上げる事になった


なんかホントにゴメン 結局なんの役にも立たないダメオヤジで

むしろ次女の足を引っ張ろうとしてたクズジジイでごめんなさい


この話にまだオチは付きません

架空の世界の○○ちゃんが平穏な暮らしを取り戻せるまで

自分に何が出来るのだろうと昨晩から考えております

ストーカーの彼を更生させるのが一番いいのですが方法手段が全くわからないです


そして次女の正義感と勇気には驚かされました

まだまだ子供だなんて思っていたけどいつの間にか立派になってたんだと

バカだろうが天然だろうが不思議ちゃんだろうがかまわない 十分です


願わくばもう少し自分の身も案じてくれると嬉しいです

そしてすぐそばにいるこの父にもっと相談して欲しいなと



最後に、このツイッターの画面が報道番組に取り上げられるような日が来ないことを心から願っています

この件に関して皆様のご意見がありましたら聞かせてもらえたらありがたいです




来週末はVラリーに出店します
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身辺整理

あまり詳しくは書きませんが先日叔父が亡くなりました

俗に言う『突然死』で『孤独死』だったのですが

直前まで日常通りの生活をしていた跡が残っておりました

と、言うのもここ数日、身寄りの無い叔父の身辺整理を手伝っているんですわ

本人でさえ死ぬ予定など立てられなかった状態だったと思います

遺された親族もそれは大変なのですよ

今やってる作業は重要書類、財産価値のある物等の仕分け処分とかそんな雑用ばかりです

どうも私の母は私の事を無職のニートとでも思っているフシがありまして

私と同等の血縁者は他にも数名はおるのですが、皆それぞれ仕事があったりで忙しいと

アンタはヒマでしょ みたいな頼られ方をされておるんですよ これが

ヒマじゃないけどしょうがないから手伝うよと何度も言っておりますが


亡くなった叔父とは普段何の付き合いも無く、今までで3回程しか会った事がないんじゃないかな

まともに会話した事も無いと思う 私の結婚式に出てもらった位ですか

正直な話、顔さえあまり覚えていないのですよ


荷物の整理をして分かるのですが叔父はキレイ好きで几帳面な性格だったのだろうなと感じます

その徹底した整理整頓振りは尊敬に値します

しかし、叔父はモノを捨てられない性分の人だったとも容易に判断できました

とにかく荷物の量がハンパじゃない

しかも私にとってその大半は『こんな物とって置いてどうするの? 』と思うようなモノばかりだった

一つ一つ荷物を紐解いて確認していくと大正時代の新聞の切り抜き等もでてきた

その物達は私の手によりざっくり100年の歳月を超えリアルにそこに存在した

これは叔父の前の世代が残したモノなのでしょう

叔父の前の世代と言えば私の祖父もしくはそれ以前と言う事になるのでしょう


私は今まで母方の家系についての情報をあまり聞かされてはいない

母は話したがらなかったから

ちょっと複雑な事情があったんだなと認識している程度だ

私が生まれる前にすでに祖父母は亡くなっていたから思い出などあるはずもない

どうやら祖父は戦死して靖国に祀られているようだ そんな事さえ認識していなかった

しかしそんなノスタルジーな気分に浸っている余裕は無かった

膨大な量の荷物を解いていかなければいつまで経っても終わりは見えないのだから

夕暮れ時になるといい加減疲れて、終わりの見えない作業に少々苛立ってもくる

私は眉間にしわを寄せながら古びた茶封筒にしまわれた紙を引っ張り出した


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次の瞬間、私は思わず声をあげ笑ってしまったのだった










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これは室町~江戸時代に流行ったとされる春画ではないのか

歴史的な文化遺産 芸術 という観点からすれば本当はモザイクなしで載せたかったがどうなのだろう

個人的には全くと言っていいほどいやらしさは感じられない

いつの時代の物なのか 誰が何の為に保存したのかは解らないが先祖が残した物には違いないだろう

調べてみたら娯楽の他に、厄除け、お守り的な使われ方もあったようだ

参考資料 wikipedia~春画

どうやらこの絵自体にほとんど価値はなさそうだ

これは私が貰おうと思う 

先祖代々続くお守りとしてもう少しだけ後世に遺しておきたいと勝手に判断した

そして私はもう少し先祖を敬う心を持とうと思う


先日、トラブル大盛先輩や沖縄の小林君と呑んだ時に丁度靖国参拝について議論したばかりだった

私は今まで1度も参拝したことは無いし今後もする気はありませんでした

議論の内容は別として、今年は行ってみようと思っています



さて、もう少し仕分け処分作業をがんばります

ご注文いただいている皆様には大変申し訳ございません

そちらも進めておりますのでもう少々お時間ください

押忍










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赤子VS大人

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前回の問題

自作鋳造装置 赤いホースの先にはナニがあるでしょう?



色々なアンサー本当にありがとうございました



果たして正解はあるのでしょうか?






















答え
答え: 一升瓶 

普段は奥の方にしまいこんでいるのですが特別に出てきてもらいました

近所の呑み屋さんにもらった空き瓶です


一升瓶の中を真空状態にして鋳込む際に一気にその吸引力を利用して鋳造するのです

エアツールでいうとこの圧力タンクみたいな役割ですね


問題としてやっぱり難しかったようですね残念 正解者なしです

でも皆さんの熱い思いは伝わりました えーえー

アンサーでKuniさんというステキなおじさまが自信満々に

『真空ポンプ』とか答えてましたが

そりゃ先端にはついてるんですよ真空ポンプ 当たり前ですがな

でも問題として意外でも面白くも何ともないじゃないっすか(笑)


軽く自慢の鋳造装置を見てくださいよ

一升瓶先端からさらに赤いホースがでてるでしょう

そこからさらに分岐して
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真空脱泡用のベルジャー(パスタ鍋流用)があったり
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圧力計を経たりして
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そして一番先端には高性能真空ポンプが鎮座しているわけです
































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高性能真空ポンプ マゴジローQ 1歳10ヶ月 久々の登場ですw

眉間に痛々しい傷跡とちょっとしたアザがあります

ケガをした当初腫れもあり映画アバターみたいになってました

本人が多動の為になのですがご近所からは虐待を疑われていると思いますw


婿に甲斐性が無いので長女も某フランチャイズ店でバイトをしてます

そのため週2~3回夕方から夜にかけてマゴジローを預かっています

ウチに来てない日は婿の実家に預けているようでジジババフル活用です


最近では色々な言葉を覚え始めましてそりゃあもうよくしゃべります

オレの事を 『ぎー』 って呼びます

見ての通りそんなに可愛くもない容姿ですが血縁者2級の目線で見ますと

不思議な能力『身内フィルター』が働きまして

言いたくないのですが まあその かわいく見えてしまう訳でして

会うたびにギュッとしてやりたくなります

そして頭とか首筋とかの匂いをクンクン嗅ぎたいというか

カプッとアマ噛みしたいというかね なんか動物的な衝動です 

これはきっと野生の爺の血がそうさせるのですね 無意識です

今は意味が解らないだろうアナタにも孫が出来たその時に


『あ~ そういえば昔こんな事言ってた偉い人がいたなー・・ カプッ』



とか思い出す日がきっと来るはずですw



私は大人達へ言いたい

赤ん坊とか乳幼児は生まれてくる親を選べないこともあり

仕方なくブサイクな顔で生まれてくる場合が多いのです

しかしブサイクだから育児放棄をされるなんて事があってはならない

誰かに育ててもらわなければ死んでしまうのですからさぞかし赤子も必死でしょう

テレパスというかそれはもう超能力の粋に達していると思いますが

とてもいとおしく見える、育ててあげたい と思わせる能力を発揮します

特に血の繋がりが濃いほどその能力は効果的ともいわれています

当然その視覚的超能力は錯覚であったり麻痺であったり偽りの物であると言えます

私たち大人はあいつら赤子にいいように操られているのですから


赤子の成長は著しくその後も乳児、幼児などと変体を繰り返しますが

その間も我々大人は奴らの術中にはまりっ放しなのですから目も当てられません

このままでは世界は赤子らに占領されかねません

それに気付いた少数の大人達が立ち上がりました

奴らを大人に育ててしまおうという壮大な計画だ


個人差はあるが一人の赤子に約20年の年月を要する途方も無い戦い

幼年期から少年期を経てやってくる思春期、反抗期は壮絶な戦いになります

まやかしなりにも可愛かった面影などなくなっていることでしょう

あたかも自分ひとりで育ってきたかのように傍若無人に振る舞う事でしょう

辛い事悲しい事もあるでしょう やるせない夜もいく千数えるでしょう

しかしその戦いは自身の大人としての部分を更に鍛え上げている事とも気付きます

そこまで来たらあと少しの辛抱です

もう少しで憎き赤子は我々の仲間【大人】へと変体していきます


そして20年の時を耐え忍び無事に大人へと変体させた暁には


一緒に祝ってやりましょう

その頃にはアナタも本当の大人としてたくましく成長している事でしょう


赤子VS大人 

今日も世界中で死闘が繰り広げられておりますとさ

めでたしめでたし









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明日はD-meeting

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生憎の天気だったがやっぱりプライベートキャンプは楽しい

参加者全員と握手を言葉を交し合える素晴らしさ

沢山呑んで色んな人たちと語ったな~

参加された皆さん お疲れ様でした

また来年も会いましょう 押忍


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つい先ほどの事なんですけどね

明日の買出しのために近所のスーパーへひとっ走りしたんですが

スーパーに着いてウォレット(財布)を持ってない事に気付いたんですよ

『あちゃちゃちゃちゃ~』
 
なんて意味不明だけどなんとなく気持ちは伝わる独り言をつぶやいてみたり

するとそこへタイミングよく長女夫妻が孫二郎と共にあらわれまして

『おお いいところで会った 千円位貸してくれないか?』

と頼む 出来れば2千円貸してほしいというセリフはまだとっておく奥ゆかしさ

しかし長女『ウチ貧しくって2千5百円しか持ってない』

って言うんですよ 今まで育ててやった恩をブツブツ・・・

まあ確かにそこから千円は借りれませんわね 人として親として祖父として

まあしょうがねぇか ってことであきらめて家までウォレットをとりに帰りますわね

自業自得ですからね ちくしょう

再びスーパーへ戻りラーメンやら焼酎やらをカゴに入れてると

またもや長女夫妻が現れましてちょっと甘え気味に言うんですよ


『パパ千円ちょうだい』


え?な、なに? 突然豆鉄砲を食らって死んだ鳩の霊に憑依されました


『お金が無くってお酒が買えないの・・・』


うんうんなるほどね・・・ それは大変だ・・・ ? うん・・・?

え~っと・・・?  ちょうだい・・・? え~~っと・・・?

 

?だらけになりながら気が付くと千円を渡してしまいました オレ

スーパーの中で若い男女に行く手を阻まれ財布の中から千円を渡す中年男性の図

オヤジ狩りだ 正真正銘本物の親父狩り 決して親父借りではなさそうだ・・・ 


レジを終え商品を袋に詰めていると長女らも隣で袋詰めしている・・・

横目で見ながら衝撃を覚えた 

オレの金で買ったと思われる長女らの焼酎は我が家の愛用焼酎より高級だったのだ




もしもオレが死ぬ時に分与する位の財産があったらお前ら覚えておけよ コラ



と言うわけで明日からD-meetingですね

現地で人一倍貧しいご飯を食べてる業者がワタクシでございますw

行かれる方々 ヨロシク~~~~



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